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私の1日は、洗濯機を回し、子どものお弁当のための米を研いで炊き、そして自分と妻が朝飲むコーヒーの豆を挽くところから始まります。
コーヒーの豆の良い香りが、挽いている時も、ドリップしている時も、忙しい朝に落ち着きを与えてくれます。
今回は、そんなコーヒーに含まれるカフェインのメリットを少し記事にしてみたいと思います。
コーヒーを飲むメリット
コーヒーに含まれるカフェインには、科学的に多くのメリットが証明されています。その一部をご紹介します。
①覚醒作用・集中力の向上
・カフェインは脳の中枢神経を刺激し、眠気を抑えたり、集中力を高めたりする働きがあり、勉強や仕事中のパフォーマンス向上に役立ちます。
②運動能力の向上(スポーツを頑張る力をサポート)
・筋肉の収縮を助け、持久力やパフォーマンスを向上させる効果があります。なので、アスリートの中には試合前にコーヒーを飲む人もいます。
③代謝促進・脂肪燃焼のサポート
・カフェインは体温を上げたり、脂肪分解を促進する働きがあり、ダイエットの補助にもなります。
もちろん、「飲んだだけで痩せる」わけではないですが、運動や食事と組み合わせると、大きな効果が得られます。
上の3つは代表的なもので、他にも多くの効果が証明されています。
コーヒーを飲む量・タイミング
量
コーヒー(カフェイン)に限らず、なんでも過剰摂取は厳禁です。特に、子どもや妊婦さん、授乳中の人は注意してください。
健康な成人の場合、1日あたりコーヒー 2〜3杯程度がいいと言われています。
*体質や年齢、健康状態によって異なる部分はあります。
タイミング
覚醒作用があるため、寝る前のコーヒーは厳禁です!睡眠の質に大きく影響してしまいます。なので、カフェインの効果を考えて、おすすめできるのは以下のタイミング!
1、朝食時 2、昼食後 3、3時〜4時ごろ
特に、睡眠時間が足りてなく、昼食後に体がだるくなったり、眠くなったりして、午後の活動が捗らない人は、
昼食後のコーヒーを飲んで、15分〜20分ほどの昼寝
をお勧めします。コーヒーを飲んで、摂取されたカフェインが効いてくるのは30分ほどです。15分〜20分ほどの昼寝の後、起きてカフェインの覚醒作用がちょうど効いてくるタイミングにすれば、午後の活動の効率も高くなると思います!
ちなみに、15分〜20分ほどの昼寝の時間も大切で、これ以上寝てしまうと、脳の状態は、朝起きたときぐらいに活動能力が下がってしまいますので、寝すぎには注意です!
コーヒーを淹れよう
カフェインの効果や、香りを楽しめること、そして何より味が好き。
コーヒーの持つメリットを理解し、最大限に活かして、それをQOL(生活の質)向上に繋げていってほしいと思います。
自分でコーヒーを淹れて飲む、これに少し高いハードルを感じる人のために、以下に自分が使っている道具や、自分の好きなコーヒー豆を探せるサービスを載せておきます。
気になったらチェックしてみてください!!
・コーヒーミル
・ドリッパー
・コーヒー豆販売【自家焙煎珈琲カフェ・ヴェルディ】
自分に合うコーヒー豆を良い品質で、手に入れることができます!!
【良い原料】ブラジル政府認定の珈琲鑑定士資格を持つオーナーが、自ら産地を訪れ、 農園の視察や輸出業者との信頼関係を構築し、最良の原料(コーヒー生豆)を仕入れます。
【最適な焙煎】 焙煎の前と後に必ずハンドピックを行い、一粒一粒をチェック。 珈琲職人として20年以上のキャリアから、数多くの豆と接してきた経験をもとに、 焙煎によって各々の豆のポテンシャルをしっかりと引き出します。
【鮮度】 焙煎後1週間程度以内のものをお届けできるよう、少量多頻度焙煎を行います。
【その他】 浅煎り〜深煎りまで各々の豆の特性に合わせて常時30種近くラインナップ。
では、コーヒーで良いひと時を。
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