「終わり」と「始まり」と。インターハイ予選を終えて。

こんばんは。aokuookikuです。

どの県もここ一週間ぐらいに予選が終わっていると思います。

インターハイへの切符を掴んだもの、引退の決まった3年生、そして新たなスタートを切ったチーム。それぞれの「終わり」と「始まり」の時期ですね。

教員という立場で感じることを少しだけ綴ります。今日は短めです。

目次

成長を大きく感じる瞬間

今日は、先日あったインターハイ予選を少し振り返ってみようと思います。


毎年、この時期になると、高校3年生の中学時代を思い出しています(うちは中高一貫です)。


まだラケットの握り方も知らず、ソフトテニスのルールも知らず、まだ一人では生きていけないような時から彼らを見てきて、成長とは、、、と感慨深くなります。


そんな生徒達が、インターハイ出場という目標を掲げて、自分を律して、しんどい練習に取り組み、一つずつ勝てるようになっていく過程の経験は、これからの人生の中できっと生かされるでしょう。


ただ、結果(現実)は残酷で、どんなに勝ちたくて努力していても、優勝できるチームは一つだけ。

今年もインターハイへの切符を掴むことはできませんでした。

現実は、ドラマのように劇的に幕を下ろすわけでなく、負けるときは、あっさりと終わっていきます。

コロナ禍での部活動。私たち大人が体験したこともないことを、子ども達は今現在直面し、いろんなことに踏ん切りをつけて生きているんだろうと思います。

学生時代の不完全燃焼は、尾を引きますよね。笑


今ある悔しさ、エネルギーを良い方向に転換してやれるようにするのが大人の役割。周りにいる大人、がんばりましょう。

また、世代が変わったことで、今は新たなるスタート地点です。今は、どの学校も中間考査終わったぐらいかな?


この期間に心や体、道具の準備を整えて、良い新チームのスタートにしましょう。

おすすめを何かの機会に紹介したいと思います。

では、おやすみなさい。

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